2017年05月05日

スポーツ観戦記

5月3日祝日
神奈川県春季高校野球大会決勝戦
黄金カードいうことで我慢できずついつい保土ヶ谷球場へ。

IMG_0880.JPG


13時試合開始なのに9時半に開門したらしいです。
わたしは11時に到着しましたが、すでにバックネット裏は満席で
三塁側上段にギリギリ座ることができました。

横浜高校は主軸のプロ注目選手増田がベンチスタート。この試合は
勝っても負けても関東大会に出場できるということもあり、なんと
スタメンに4人の1年生を起用してきました。(背番号が20番台)
先発の左投手及川選手はU-15日本代表だったらしく、マウンド
さばきは1年生に見えません。2回に大量失点し降板しましたが、
大きな将来性を感じました。4番キャッチャーで出場した吉原選手
は左バッターで、打者としても他校から脅威の存在になりそうです。

東海大相模で気になったのは5番サードで出場した門馬選手。
監督と名字が一緒なのでもしや?と思いましたが、いわゆるひとつ
の息子でした。東海大相模と言えばその昔は原監督と原辰徳ですよね。
門馬選手はしっかり活躍してチームに貢献していました。

試合は2回に10得点した東海大相模のワンサイドかと思いきや、終盤
にホームランなどで横浜が追い上げ、終わってみれば14-13。最終回は
東京大会の再現かというところでしたが、最後に出てきた東海大相模の
安里投手が踏ん張って逃げ切り。

FullSizeRender.jpg

お互いに主戦の左投手を最後まで登板させないあたり、夏を意識した
戦いともとれました。夏の大会もこの二校が中心なのか?というとこ
ろですが、よく見ていくと横浜の中軸、増田選手・万波選手あたりは
力んでいたのが打球が詰まり気味で本調子ではありません。東海大相模
はまとまったチームだと思いますが、大事なところで内野のエラーが
心配です。人工芝の横浜スタジアムになるベスト8までに取りこぼしが
ないように祈ります。これはクジ運です。神奈川はノーシードにも強い
チームが潜んでます。

最後に一つ。
このような点の取り合いになった一つの原因として、アンパイアの
ストライクゾーンに原因があったようにも思います。かなりジャッジ
が厳しく、高校野球で判定への抗議は御法度ですが、ピッチャーの
投球後の仕草と、キャッチャーのキャッチングの素振りから察するに、
臭い球が全部ボールに判定されていたように思います。試合終了が
16:10ということは13:00にプレーボールしてますから3時間ゲームに
なってしまってます。
球審は2ストライクまではワイドでいいんです。これ権藤博が日経新聞
のコラムにも寄稿してました。少しバッテリーが気の毒な感じでした。




posted by gbm at 09:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。